身近で受けられる美容整形|施術後のアフターケアも抜かりない

ウーマン

ワキガ・多汗症

ウーマン

ワキガや多汗症の悩みを抱えている人は多く、日常生活に支障をきたしている人もいます。汗ジミが気になって服の色を気にしたり、上着を脱ぐことができないということもあります。また、独特なにおいも気になるので、特に汗をかく夏は憂鬱という方も多いでしょう。ワキガ・多汗症の美容整形は、大宮の美容外科でも施術を受けることができます。施術法も様々で、どの程度のワキガ・多汗症かを見極めて、医師と相談して施術法を選択しましょう。

症状が重度の場合は、特殊な機器を使用した超音波による施術もおすすめです。大宮の美容外科でもこの美容整形を扱っています。アポクリン汗腺と呼ばれる汗腺がワキガの原因で、これを超音波により破壊し、取り除きます。アポクリン汗腺を取り除くと、今まで悩まされていた汗やにおいが気にならなくなります。この超音波を使用する機器は、ほかの肌細胞への影響はないので、安全に施術を受けることができます。施術の流れは、ワキの目立たない部分を切開し、超音波でアポクリン汗腺を取り除きます。一定の温度を保つようにしているので、やけどの心配もありません。汗腺をすべて取り除いたら終了です。この美容整形は、施術時間も短く、入院・通院の必要もありません。忙しい方でも気軽に受けることができます。施術後は丸一日ガーゼで圧迫しますが、腫れや痛みを感じる場合があります。施術後の運動なども制限があるので注意しましょう。切開する部分は数ミリ程度ですので、ワキのシワにまぎれて傷痕も目立ちにくくなります。大宮の美容外科では、身体への負担も少ないように工夫していますので、その点でも安心です。

ワキガ・多汗症の症状が軽い人には、ボツリヌス・トキシンを注入する施術法もあります。この施術は切開する必要がないため、施術時間も数分程度と短く、痛みも普通の注射程度の痛みしか感じません。この美容整形により、汗の量を抑えると同時に、においも少なくなります。超音波を使用した施術法とは違い、汗腺は残ったままですので、1回の施術で効果は半年ほど持続します。定期的に施術を受けると、効果もその分持続できます。この施術法は、授乳中の方は受けられないので注意しましょう。施術後は運動や入浴の制限もないため、施術を受けるタイミングを気にしなくて済みます。ただし、注入した箇所が腫れたり、内出血がでたりすることもあります。軽度のワキガ・多汗症の方は、この施術法でも高い効果が期待できます。大宮でも多数の美容外科が施術を扱っていますので、気になる方は調べてみましょう。常に感じていた汗やにおいによるストレスを、美容整形の施術を受けてなくしましょう。